商品詳細
概要
5.5スケアもの極太導体によるハイパワー伝送と、厳重な3レイヤーシールディングによって、スピーカーケーブルに一石を投じた初代“TUNAMI NIGO”。そのアグレッシブなサウンドとパフォーマンスの高さは、広く世界のハイエンドオーディオファイルの心を掴みました。
ところが2013年、PCOCC-A導体の供給終了に伴い、図らずも初代“TUNAMI NIGO”は生産完了の憂き目に遭います。 しかし2014年、その命脈は精密導体“102SSC”によって“TUNAMI NIGO V2”に受け継がれます。
吟味されつくした初代モデルのコンセプトを継承すべく、“TUNAMI NIGO V2”の構造は初代モデルをそのまま継承。 精密導体“102SSC”によって徹底的に磨き上げられ、新たなテイストを纏ったオヤイデの自信作をぜひご堪能下さい。
TUNAMI II SP-B V2の特徴
・通常の1.15倍のテンションで撚られたショートピッチストランドワイヤーによって、導体内のランダムな隙間を排除し、線間歪による音質劣化を抑制。
・絶縁材には、PVCに比して誘電率が1/4という極めて低い値を示す高分子ポリオレフィンを使用。
・電磁波吸収体/カーボン層/銅箔による3レイヤーシールディングでノイズをシャットアウト。
・シース刻印に“TUNAMI NIGO V2 ”“102SSC”をマーキングし、V2モデルを明示。
・TUNAMI II SP-B V2のバナナプラグには、SRBN(リン青銅削出し+銀/ロジウムメッキ)を装着。
ブランド情報

オヤイデ電気(小柳出電気商会)は、戦後復興から間もない激動の時代であった昭和27年(1952年)、東京・秋葉原(旧名・神田花田町)の一坪半ほどのスペースにて小柳出一二(おやいで・かずじ)が創業しました。オヤイデ電気は、時代が変わっても愛されるものを作り続けることをモットーに、オヤイデ製品を末長くお使いいただける温かみのある製品作りを目指し、日々努力を重ねて
「ケーブルで音が変わる」という新たな概念を世の中に浸透させることに一役買い、オーディオファイルの間でも着実に認知度を高めていきました。オヤイデ電気は、従来の産業ケーブルを中心とした電材屋としての背景も強みにしながら、オーディオアクセサリーブランドとしての立ち位置を着々と確立していきます。
時代の流れにも敏感に反応し、お客様のニーズに可能な限りお応えしながら、「温故知新」の精神と、「要るものを要るだけをモットーに」という昔から変わらぬ気構えで、これからも秋葉原から世界へ発信し続けます。



