TAD TAD-A1000
新品 プリメインアンプ
Integrated Amplifier A1000
販売価格 :¥ 価格お問い合せ下さい (税込)
メーカー希望小売価格:¥ 3,080,000~ (税込)
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仕様
定格出力電圧
250 W (1 kHz、4 Ω)
定格歪率
0.05 % 以下 (1 kHz、4 Ω 125 W)
SN比
100 dB 以上
周波数特性
10 Hz ~ 50 kHz、+0 dB -3 dB
利得
41.5 dB
入力端子
バランス × 4系統 (100 kΩ)
アンバランス × 2系統 (50 kΩ)
電源電圧
AC 100 V、50 Hz / 60 Hz
消費電力
130 W
待機時消費電力
0.5 W 以下
外形寸法
440 mm (W) × 200 mm (H) × 553 mm (D)
質量
29.0 kg
価格
シルバー 3,080,000円(税込)
ブラック 3,135,000円(税込)

製品特徴

対称構造の基板レイアウト

スピーカーの振動板を正確にドライブするためには、ボイスコイルに流れる正負の電流源を完全に一致させる必要があります。本モデルでは、入力から出力まで完全に独立したアンプをバランス接続したBTL方式を増幅回路に採用。正負電源の対称のみならず、電源トランスの巻線から整流・平滑・安定化回路まで左右独立設計とし、配置や基板のパターン、配線長に至るまで徹底した対称性を追求しました。また、基準となるアースポイントもプリアンプステージとパワーアンプステージを完全に分離し、理想的な正負・左右の対称性を実現しています。

高純度・高効率を深化させた大容量電源トランスを採用

電源部には、大容量トロイダル型電源トランスによるリニアレギュレータ方式の回路を採用。電源トランスの内部巻線を直出しすることで、引き出し線との接点を極力削減し高純度化を追求するとともに、直出し線のターミナル、基板マウントターミナル、締結ビスに非磁性のメッキと純銅を採用し、磁性歪を徹底的に排除しています。また、リング型トロイダルコアの導入により巻線との結合を高め、リーケージと振動を大幅に低減。この電源トランスをパワーアンプステージ用、プリアンプステージ用、コントロール用すべてに採用することで、純度が高く、応答性に優れた強靭な電源供給を可能とし、正確なスピーカー駆動を実現しています。

高純度プリアンプ回路を搭載

“Referenceシリーズ”にも採用されている高性能な1段増幅電流帰還型アンプを、プリステージのフラットアンプ部に搭載。コンプリメンタリ性を追求するため、FETデバイス1個1個の特性を測定し、プラス側とマイナス側の素子をペアリングすることで、回路動作の安定性を高めています。

トータルパワー 500W 4Ωの駆動力

新規に開発したカスタムメイドのリング型トロイダルコアの電源トランスと電源平滑コンデンサを備えたアナログ型電源回路を組み合わせ、低損失と高速性を兼ね備えた超低オン抵抗・リードレスパッケージのパワーMOS FETを採用したパワーアンプステージは、新たにインテグレーテッドアンプにふさわしいシンプルなアナログ出力を実現しました。
応答性が高くしなやかで力強い音質へ貢献するとともに、余裕をもってトータル500W(250W/4Ω×2ch) のパワーをドライブする高い出力性能を備えています。

高精度ボールベアリングを内蔵した高品位なセンターボリュームノブデザイン

高精度ボールベアリングを内蔵したセンターボリュームノブにより、滑らかな操作感を実現。内部構造の対称性を表現したデザインが、“Evolutionシリーズ”ならではの高品位で美しい外観を演出します。

振動制御技術

プリアンプステージ、パワーアンプステージ、電源トランス、コントロールの各機能ブロックは、それぞれ分離された内部4BOXチャンバー構造を採用し、外部からの振動に強く安定したアース電位を確保します。特に電源部は、徹底したシールド構造により機械的・電気的ノイズを低減し、音の純度をさらに高めています。また、スパイク内蔵型インシュレーターによる3点支持構造を採用することで、床からの振動影響を低減したISOマウントを実現。荷重ポイントを明確化することでアイソレーション性能を強化し、音の情報量、力強さ、空気感を向上しています。さらにアンプ背面部には、“Referenceシリーズ”で採用している強固かつ高品位な大型スピーカーターミナルを採用。機械的、電気的な接続安定性を高め、スピーカーケーブルの能力を最大限に引き出します。

TADオリジナルパーツを採用

TADオリジナルのラダー抵抗切替型電子ボリュームにより、超高精度なATT特性と低歪率(0.0005%以下/1Vrms入力時) を実現。オーディオ回路のコンデンサおよび抵抗部品には、磁気の悪影響を排除するため、非磁性部品を採用しています。音質上重要なアナログオーディオ信号用抵抗器と低歪の高品位フィルムコンデンサには、Ni下地メッキのない特殊構造の金メッキOFCリードを使用し、電流ループを小さくする高品位非磁性電極チップ抵抗も導入するなど、磁性歪を徹底的に排除しています。パワーステージの電源平滑コンデンサには、33,000μF×4基の大容量タイプを搭載し、繰り返し試聴と吟味を重ねて開発した、TADオリジナルのカスタムメイド電解コンデンサを採用しています。

ブランド情報

TAD

TADというブランドは1975年にパイオニアにおいて発足した最高級スピーカー開発プロジェクトから生まれました。「何も足さない、何も引かない」をモットーに掲げ、音楽信号をできるだけ正確に再現する、いわば「純白なキャンバス」になることを目標に製品開発を行っています。その製品は“Made in Japan”にこだわり、一品一品丁寧に作り上げております。TADはこれからも音楽を愛する人に向けて、アーティストの想いを届けていきます。