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11年ぶりとなるフルモデルチェンジ
SRM-700シリーズのナンバリングの流れを汲む「SRM-500T」は、真空管式ドライバー・ユニット「SRM-006tS」の後継となるモデルです。初段にSTAXカスタムメイドのローノイズ DUAL FET、出力段に高耐圧双三極管6FQ7/6CG7を採用。STAXの真空管式ドライバー回路としてすでに完成の域に達した伝統の回路設計を踏襲しながら、電源の効率化を進め、さらなる音質向上を実現しました。
SRM-500Tでは従来の高電圧回路用に加え、新たに低圧回路用の巻線を設けた新設計の電源トランスを採用しました。この低圧巻線を採用することによって電源の効率が良くなり、SRM-006tSなど従来の真空管式ドライバー・ユニットに比べて、省電力化と音質の向上を実現しました。

また、SRM-006tSに比して剛性をアップした新シャーシを採用。非磁性アルミを多用したハイブリッド構造とし、振動などの物理的な外来ノイズの影響をさらに抑制しました。入力系統はRCAとXLRの排他使用入力となります。STAX製品に共通するカスタムメイド二重軸4連ボリュームやRCA入力のパラレルアウト機能も従来機種同様に搭載。また採用される各種電子部品についても、音質、性能、環境への考慮も抜かりがありません。信号回路にカップリングコンデンサを一切使用しない完全DCアンプ構成も引き続き大きな特徴の一つです。

真空管回路の持つクリアでスルーレートの高いサウンドと温かみと広がりのある再現はそのままに、中低域の厚みをブラッシュアップ。アドバンスド・ラムダシリーズ(SR-L300/SR-L500 MK2/SR-L700 MK2)との組み合わせに新たな選択肢が登場しました。
Rear Panel

ブランド情報

STAXは1938年(昭和13年)から続く、日本の老舗オーディオブランドです。静電気を利用したオーディオ製品を作り続けた歴史があり、現在の主な製品はイヤースピーカー(静電型ヘッドフォン)とドライバーユニット(静電型用ヘッドフォンアンプ)になります。ほとんどの製品を自社工場(埼玉)で生産。自社工場生産のメリットとして製品のクオリティの高さは勿論、 修理やメンテナンスにも活かされています。STAXは長年にわたりオーディオ愛好家の皆様に親しまれています。

